ブログ

ブログ

コンプレックスが女性の魅力を引き出す?

From: 渡邉愛

 

今回は、
コンプレックスが女性の魅力を引き出す
ということについてお話したいと思います。

コンプレックスはシンプルに言うと、
容姿や、能力、性格などで、
自分が劣っていると感じている部分のことですね。

 

例えば、

太っている
学歴がない
人とコミュニケーションが上手くとれない

などなど、人間の数だけ出てきそうですね。

人はコンプレックスを
無意識に《隠そう》とする心理が働きます。

「大切な人に好かれたい」
「素敵だと思われたい」
「できる人だと思われたい」

そんな思いから、
人は短所を隠して自分の良いところだけを
見せようとするのです。

みなさんは「コンプレックス」と聞くと
どんなイメージが浮かびますか?

おそらくネガティブなイメージを
お持ちの方が多いのではないでしょうか?

全てのことに陰と陽、光と影があるように
コンプレックスにもプラス面とマイナス面があります。

物事の両方の側面を見てニュートラルに捉えると
感情に振り回されずに本質を見る力を養うことができます。

コンプレックスのマイナス面だけではなく
プラス面にも目を向けて欲しいなと思います。

 

コンプレックスには、大きくこの3つのデメリットが
あるのではないかと思います。

================
1. 自分の思うように話せない
2. 自分の思うように表現できない
3. 自分の望むように進めない
================
一つ一つ解説していきますね

 

1. 自分の思うように話せない

本当は「〇〇が良い」と思っているのに
自分は劣っているから、
自分が言うことは間違っているかもしれないとか、
自分の言うことには価値がない

と思ってしまい、思うように発言できなくなってしまう。

2. 自分の思うように表現できない

ファッションやメイクは自分を表現する一つの手段ですね。

本当は「もっと明るい色の服を着たい」と思っているのに
「私には似合わないんじゃないか」
「こんなの着たら、笑われるんじゃないか」
と思って、着たい服を選べない。

「赤い口紅をつけてみたいけど、私には似合わない」

このようにして、自分を表現できなくなってしまう。

 

3. 自分の望む道に進めない

本当は「歌手になりたい」と思っているけど、
わたしなんかがなれるはずがないと思っていたり

本当は「〇〇さんが好きだけど、私は〇〇さんにふさわしくない」
と思ってしまって、アプローチできなかったり、

本当は「独立して起業したいのに、わたしは劣っているから無理だ」
諦めてしまったり。

このようにして、自分の望むように生きれなくなってしまう。

 

コンプレックスがあることで、
人生においての様々な障害がでてきてしまうという
デメリットがたくさんありますね。

このように見ていくと、
コンプレックスが人の可能性を
どれだけ潰してしまっているのかがよくわかります。

人はコンプレックスだと思っているところに対して、
無意識にその自分に対して否定をしてしまっています。

いわゆる《自己否定》の状態ですね。

自己否定をしている状態からは、
何も発展的なもの、良いものは生まれません。

自己否定していると、
モチベーションは下がり
無気力な状態を生み出します。

そうなると、行動力も下がり、生産性も落ちて、
目標を達成したり、夢を叶えてるのも難しくなるでしょう。

このようにマイナスな側面だけにフォーカスすると、
コンプレックスは、人生を駄目にしてしまう、
とんでもなく悪いものというイメージがついてしまいますね。

 

それでは次に、
コンプレックスのプラスの側面について
お話したいと思います。

1. コンプレックスが色気をつくりだす

コンプレックスがあることで、
そこを隠そうとする気持ちや仕草が《恥じらい》となって、
どことなく不安定な部分が、恥ずかしそうな雰囲気を醸し出して
それが《色気》として表現されていると思うんです。

この色気とは、谷間を出すとか、セクシーな服を着るとかいうような
表面的な色気ではなくて、内面から醸し出される色気のことです。

色気がある女性は自然とモテますね。

「彼氏が欲しい」とか「結婚したい」という女性にとって、
色気は女性の最大の魅力であり、武器となりますよね。

 

2. コンプレックスが人を惹きつける

これは、どういうことかというと、
人はダメな部分に惹かれる習性があります。

自分が「好きだな」「愛おしいな」と思う人を思い出してみてください。
その人達は完璧な人たちですか?

きっと違うはずです。

そして、「〇〇なんだけど、××なところがあるんだよね〜〜〜」
というふうに、
ギャップに惹かれることが多いと思うんです。

無意識に人は完璧なものに対して、
近寄りがたさを感じてしまいます。

近寄りがたいものに対して、
惹かれるという感情は起きにくいものです。

 

3. コンプレックスが原動力となる

「悔しい!」という思いは人を成長させます。

たとえば、女性の場合は
失恋をきっかけにダイエットに成功するパターンがよくあります。

「別れた彼氏を見返したい!」というのは
一見ものすごくネガティブな感情に思えますが
悔しいというエネルギーは
絶大なモチベーションアップと原動力につながります。

人は痛みが最大化した時に
行動を起こすと言われているので
コンプレックスを上手に活用すると
最初に行動を起こす時の大きな瞬発力になります。

 

このように
コンプレックスは色気に変わったり、魅力に変わったり、
原動力になったりと、生きる上で
たくさんのギフトを与えてくれます。

このように、
コンプレックスから引き出されるギフトが
たくさんあるんですね。

あなたのコンプレックスは、
否定すべきものでしょうか??

 

コンプレックスのプラスの側面をみる力を
身につけてみてください^ ^

きっとあなたの人生に、
美しい彩りを与えてくれることになるはずです^ ^

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

じぶんブランド革命プロジェクト!

セールスマスタリープログラムDVD

 

 

 

自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

> 渡邉 愛の記事一覧