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東京喰種~トーキョーグールに見る『インサイドアウト』の考え方

From:佐藤 晋也

唐突ですが、
『東京喰種~トーキョーグール』
というアニメをご存知ですか?

 

『東京喰種トーキョーグール』(トーキョーグール、Tokyo Ghoul)は、石田スイによる日本の漫画作品。

現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人「喰種」(グール)をテーマにした作品。コンセプトはダーク・ファンタジーとなっているが、サイエンス・ファンタジーの要素もある。

東京喰種~トーキョーグール Wikipedia

 

知人に勧められて視聴中なのですが、
このアニメの中で、個人的にとても
インパクトを受けたセリフがありました。

 

それは、

『この世の全ての不利益は当人の能力不足』

というものです。

 

いや~、エッジが効いてますね。

 

アニメの中身に深くは触れませんが、
それまで自分の不運を嘆いていた主人公が、
良くも悪くもこの言葉を受け入れて
覚醒していく(ように私には見えました)

 

私はこのセリフを耳にした時、
かの名著『7つの習慣』にある
『インサイドアウト』という考え方を
思い出しました。

 

インサイドアウトをとても平たく言うと

 

『すべての問題は自分の中に有り
自分が変わらなければ周囲も変わらない』

 

という考え方です。

 

インサイドアウトについて
分かりやすい動画があったので
シェアさせていただきますね。

 

 

私もたまたま最近、
自分自身を振り返る機会がありまして、
この言葉が強烈に刺さったのかもしれません。

 

そしてこうも思うのです。

 

どこまで行っても、
自分を変える以外に方法は無いんだなと。

 

例えば何か嫌なことがあった時、
何か上手く行かなかった時、
環境のせいにしたり、相手のせいにしたり。

 

それもいいと思うのです。
ただし一時的であるならば。

 

その時は当然ショックもありますし、
感情的な反発も起こるでしょう。

人間ですから、
自分を守りたくもなるものです。

 

しかしそれをそのまま自分以外の
何かのせいにしたままにしておくと、
近い未来に似たような『困った出来事』
に遭遇するでしょう。

 

なぜか?

 

その

『困った出来事を引き起こす自分』

のままだからです。

 

これは何も、

『全てを自分のせいにしなさい』

という意味では無いとも思っています。

 

もしそう捉えるなら、

『自分のせいにして自分を責める』

という方向にフォーカスが向くかもしれません。

 

私は先程の
東京喰種~トーキョーグールで出てくる

『この世の全ての不利益は当人の能力不足』

という言葉のいいなと思うのは、

 

『能力不足』

 

という部分です。

 

能力ですから、培うことができる。
高めることができる。

 

ここに私は希望を感じられるのです。

 

あくまで私の感覚ですが、
スゥ~っと

『あ、俺の能力不足だな』

と受け取ることができるんですね。

 

どんな時も、上手く行かない時、
結局行き着くのは

『自分を変える』

というところなんだなと
このアニメを見て改めて思いました。

 

この先もまだ、
何度も上手く行かないことがあるでしょう。

 

その時々に、自分を振り返り、
原点に戻ること。

この繰り返しで、
人は変化・成長していくものだと信じています。

 

小説や映画はもとより、
マンガやアニメから学ぶことも、
本当に多いですね。

 

それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!

あなたにしか、できないことがある。
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NLPと催眠療法、Wのトレーナー資格を持つ他、世界基準のコーチング資格も有する。

人間の心理に対して深い造詣を持ち、人の感情や行動原理に基づいた独自のストラテジーで株式会社OnLineの屋台骨を支える。

マーケターとして12年、プロフェッショナル・コーチとしては6年の実績を持つが、その全ての期間を会社に属さず個人で渡り歩いてきた『叩き上げの現場の人』。

座右の銘は『神仏を尊び神仏を頼らず』。

いついかなる時でも己を信じ、歩み続けることで、欲しい未来は手に入るのだと、心から信じている。

 

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