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自分らしく生きよう、、、って言われても簡単じゃないよね。 だって人は比べる生き物だから。

 

From: 渡邉愛

 

先日、旧友と久しぶりに会って
お茶をすることがあったんです。

 

その彼は、結婚もされていて
高収入で安定されていて
経済的にも精神的にも
世間から見たら、一見「幸せな人」と
見えてもおかしくない人なのですが、

 

ずっと、

【人と比べてしまって自信が持てない】という

悩みを持ち続けてこられたみたいなんですね。

 

その方の価値基準で、
相手と自分の「上下関係」を決めてしまい

 

自分より上と思う人とは
ドギマギして上手に話せなくて、
自分より下だと思っている人と話すと安心する。

 

自分より上と感じている人といると
自信をなくして、
自分より下と感じている人といると
安心して自信を持った気になる。

 

そして、
そんな自分に気づいて、
自分が嫌でたまらなくて
自信が持てないそうなんです。

 

このような経験は
大なり小なり、人間であれば誰でも
感じたことがあるかもしれないですね。

 

 

比べることがいけないんだ!!

 

という人も多いかもしれませんが、
私は、比べることがいけないこととは
思わないんですよね。

 

だって、例えばスポーツの世界で
順位をつけずに勝ち負けを決めなかったら
面白くないですよね(^^♪

 

スピードを競うことや
1点でも多く点数を取るために
技を磨いたり、強靭なメンタルを
創り上げていく過程は
本当に素晴らしいことだと思いますし

その姿が人々を魅了し
感動させるのだと思います。

 

要は

 

<何のために比べるのか?>

 

というこの前提が大切だと思うんです。

 

 

例えば、

 

1.
落ち込むためや、
優越感を得るために比べるのか?

 

2.
自分のモチベーションを上げるためや、
自分の才能を自覚するために比べるのか?

 

1の目的は<不健全な比べ方>で、
2の目的は<健全な比べ方>

 

だと私は思っています。

 

健全に比べることができたら、
比べることからたくさんのギフトに変わるのに。

 

健全な比べ方は、

<自分らしく生きるエネルギー>
増幅してくれると思うんです。

 

 

自分らしく生きるとは
自分の「強み」「弱さ」の両方を
理解して受け入れ、
丸ごと肯定することから始まると思います。

 

人と比べることで
自分の強みや弱さを知ることができます。

 

人と比べることも、
「何のために比べるのか?」という前提が
健全なものであれば

 

自分らしさを教えてくれるギフトや
自分らしさを輝かせるリソースになります。

 

人と比較して落ち込んでしまう時は

「自分は今、
不健全な比べ方をしていないかな?」

と立ち止まって考えて欲しいなと思います。

 

そして、

「ここから得られるものはないかな?」

という視点に切り替えてみてくださいね。

 

そこにはきっと
「あなたらしさ」が眠っています^^

 

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
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自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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