ブログ

ブログ

現実力量における3つの歯車と戦略⑤~自己認識と他者認識

 

Frm:葉山倖成

 

 

あなたは、周りからどんな人だと

思われているでしょうか?

 

 

優しい人?

明るい人?

せっかちな人?

細かい人?

愛に溢れている人?

 

 

では、果たして本当にそう思われているのでしょうか?

 

 

今回のブログは、自分が相手に与えている印象や

自分が相手からこう思われているだろうな

という印象について書いていこうと思います。

 

 

コミュニケーションを取っていく上で

自分が相手にどのように思われているか?

を認識していくことは非常に大切です。

 

 

これを《 自己認識 》と言っています。

 

 

そして、この自己認識には

 

①自己認識

②他者認識

 

の2種類があって

①の自己認識というのは

自分で自分のことをどんな人だと認識しているか?です。

 

例えば、

 

自分は明るい人間だ

自分は優しい人間だ

自分は話が面白い人間だ

 

など、自分自身で感じている

自分の印象です。

 

 

そして、2つ目の他者認識ですが

 

これは、相手が自分のことをどんな人だと思っているか?

ではありません。

 

 

私は人からこんな人間だと思われているだろうな

と、認識している自己認識です。

 

 

例えば、

 

私は周り(他人)から明るい人だと思われているだろうな

私は周り(他人)から面白い人だと思われているだろうな

私は周り(他人)からよく気が利く人だと思われているだろうな

 

 

というようなものです。

 

 

そして、コミュニケーションにおいて大切なのは

この2つ目の他者認識を合わせていくことなのです。

 

 

ここにズレが生じると、うまくコミュニケーションが取れません。

もっと言うと、《 痛い人 》にもなりかねません。

 

 

昔、こんな方がいらっしゃいました。

 

「いやぁ、僕は周りからも頼りにされてるし

みんな(部下)の世話もしないといけないから大変だよ!」

 

とご自身では仰っていましたが、実際部下の方からは

 

「あの人いつもうるさくて大変なんですよね…

でも、上司だから話は聞かないといけなくて…」

 

ということがありました。

 

 

これは明らかに他者認識がズレている状態です。

 

 

これでは仕事にも影響が出てきますね。

本人は頼りにされていると思っているからこそ

部下に対して「こうした方がいい、ああした方がいい」と

善意を持ってアドバイスをされているのですが

部下の気持ちに立ってみると

「あぁ、また始まった…早く仕事に戻らないといけないのに…」

ということが起きてしまいます。

 

 

上司の方の気持ちも伝わらなければ

部下は部下で我慢しなければならない

というこの光景、、、

結構悲惨ですね^^;

 

 

このように他者認識が一致していないことで

コミュニケーションが円滑にならず

《 空気が読めていない 》ですとか《 噛み合わない 》などで

人間関係がギクシャクしてしまったり

同じ成果を目指すチームとしてもうまく機能しなかったり

ということが起こってきます。

 

 

では、この他者認識を合わせていくためには

どうすればいいのでしょうか?

 

 

それは

フィードバックをもらうこと
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

です。

 

 

このじぶんブランド革命プロジェクト!では

本当は相手にどのようなイメージを持たせているのか?

また、実際にどのように思われているのか?

ということをフィードバックという形で認識を合わせていきます。

 

 

中には

「そんな風なイメージを持たれているんだ…」

ということもあれば

自分が思ってもいない自分の素晴らしさや

自分では気づいていない才能を知ることもできます。

 

 

自分のことというのは自分が一番気付きにくいです。

 

 

だからこそ、フィードバックをもらって

自己認識と他者認識を合わせていくことが大切なのです。

 

 

ここが合ってくると

コミュニケーションが円滑になります。

そして、自分に何を求められているか?

ということも明確に分かってくるので

需要と供給も合ってきます。

 

 

さらに、自分が努力をする方向性も合ってきます。

 

 

これがどういうことかというと

この自己認識と他者認識というのは

何もその人のイメージだけではありません。

 

 

例えば、仕事で

自分の営業成績が悪いのは営業トークを覚えていないからだ、と思っていても

実際には、それ以前に計画性がないということが原因かもしれません。

 

このように、自分の取っている行動に対しても

自己認識と他者認識のズレというのは生じます。

ここがズレたまま行動を続けても

成果は遠くなっていくことでしょう。

 

 

ですが、このズレをなくし

認識を合わせていくことで

自分の行動自体もシンプルになっていき

正しく努力をすることができるようになります。

 

そうすることで、結果として

成果を出せるようになっていきます。

 

 

また、自分が活躍できるポジションが取れることもあります。

 

相手が自分に何を求めているか?

ということも分かってきますので

自分を活かしやすくなるということです。

 

 

このように自己認識と他者認識を合わせるだけで

今まで散々頭を抱えてきた問題が

すんなりと解決し、道が拓けていきます。

 

 

そういった自己認識と他者認識を合わせる力

これを自他認識力と言います。

 

この力を身に付けることによって

コミュニケーション能力が向上するだけでなく

自分のやるべきことが明確に分かり

自分の望む成果を創り出すことができるようになるということです。

 

 

じぶんブランド革命プロジェクト!では

この自他認識力を上げることができるからこそ

短期間で成果を手にすることができるようになる。

ということなのです。

 

 

あなたが今、なかなか成果を手にできていないとするなら

この自他認識力を上げていくことを

意識されるといいと思いますよ!

 

 

フィードバック

 

 

これは本当に宝です。

 

 

では、また!

 

 

人生に、こだわれ!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

じぶんブランド革命プロジェクト!

セールスマスタリープログラムDVD

 

 

福岡・熊本・大阪・東京と都市圏を跨いで活躍する
才能育成 × 対人ビジネスのアウトスタンダー

30代の経営者・個人事業主を中心にクライアントが抱えているプレッシャーや
周囲からの過度の期待から解放し「本当に望んでいる現実を明確にし実現させる」
サポートを行っている。

じぶんブランド革命プロジェクト!では、1年間で300名を超える受講者に
起業家としてのマインド、スキル、コミュニケーション力をトレーニングし
約90%の受講者が全くのゼロからたったの3ヶ月でクライアント獲得に成功している。

潜在意識にアプローチする質問力の高さを持ち
その人が持つ優れた才能を引き出すことで
自己確立だけでなく、現実的な成果まで結びつける戦略に定評があり
彼の元へ足を運ぶ相談者は後を絶たない。

> 葉山 倖成の記事一覧