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人生を好転させる《ニュートラルに捉える力》

 

From: 渡邉愛

 

罪悪感を感じたら、
自分を責めるのではなく、ジャッジせずに、
ただ目の前の現実を見て受けとってみる。

ということを意識してみてください。

と前回のブログでお伝えしましたが、

嬉しいことに、
実際に読んで実行しようとされた読者の方から、

「ただ受け取るってどうやったらできるのでしょうか?」
という質問を頂いたので、

今回は、

「出来事に対してジャッジすることなくただ受け取る」

ということに関してお話していこうと思います。

 

 

「ジャッジすることなくただ受け取る」というのは、
「物事や出来事をニュートラルに捉える」ということです。

 

この《ニュートラルに捉える》
ただ言うのは簡単ですが、
実践するのはなかなか難しいものです。

 

例えば、、、、

試験に落ちた
契約が取れなかった
プロジェクトに失敗した
お財布を落としてしまった
急いでいる時に渋滞にはまった

 

こんな出来事が起こった時に、
この出来事に対して《良い・悪い》と
ジャッジすることなく、ただ受け取るって
至難の技だと思うんです。

やっぱり、
ネガティブなこと悪いことがが起きたと判断して
気分が落ちてしまったりすると思うんです。

 

だから、何が必要かというと、
ジャッジすることなく、ただ受けとる為には
《 トレーニング 》が必要になってくるんですね。

 

例えば、子供の頃、逆上がりも
練習をしてできるようになりましたよね。

自転車に乗れるようになるためにも
トレーニングをしたと思うんです。

それと同じで、
心もトレーニングすることで
望ましい状態をつくっていくことができるんです。

 

もちろん人間ですから、
嫌な感情になることはありますし、
ネガティブな感情を感じていいんです。
むしろその状態が正常だと思います。

ここでお伝えしたいのは、
ネガティブな嫌な感情を感じなくしましょう!
ということではなく、

そのまま嫌な感情に流されて生きるのではなく、

《ニュートラルに捉えること》
前に進むエネルギーをつくっていきましょう。

ということです。

 

 

私自身も毎日がトレーニングの真っ只中です(^o^)

では、ここから
どんなトレーニングが効果的か
(私のトレーニング法)をご紹介しますね!!

 

==========================================

1.「出来事は常にただの出来事でしかない」ということを理解する。

2.「全ての現実は個人の意味付けで創られている」ということを理解する。

3.1と2を知った上で、実際に現実の中でこれらを意識する
    トレーニングをして実践して身につけていく。

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これらを繰り返すことで、

物事をジャッジすることなく、ただ受け取るという
ニュートラルな捉え方ができるようになってきます。

 

 

1.「出来事は常にただの出来事でしかない」

どういうことかと言うと、

例えば、
「雨の日は朝から憂鬱な気分になる」
という方がいらっしゃいますね。

これは雨が降っている出来事に対して
憂鬱という感情を乗せている
ということです。

では、この憂鬱になってしまうのはなぜでしょうか?

子供の頃、明日の遠足を楽しみにしていたのに
雨が降って中止になってしまった出来事があったりなど
雨が原因でその憂鬱な気持ちを味わってしまった。

というような経験から来ているんですね。

つまり、雨が降っていることに対して
「憂鬱」というネガティブな感情を
結びつけてたのは後天的なもの、ということです。

雨はただ降っているだけ。

これが
「出来事は常にただの出来事でしかない」
ということです。

 

2.「全ての現実は個人の意味付けで創られている」

これはどういうことかというと、

例えば、
友人から結婚式の招待があったとします。

「おめでたい席に呼んでくれて嬉しい!」

という人もいれば

「またお金が嵩む、、、」

という人もいるかもしれません。

出来事は
「友人から結婚式に招待された」ということですが

それを
「嬉しい!」と好意的な出来事に捉える人もいれば
「お金の心配」というネガティブな出来事に捉える人もいます。

同じ出来事でもその人がどう意味付けるかによって
その人にとっての現実というのが違ってくるのですね。

 

3.実際に現実の中でこれらを意識するトレーニング

具体的にどうするかというと、

嫌な気分になった時は
「嫌な気分を自分で選択している」
と気づくことです。

そして、イライラする出来事や
ムカついている相手に対して
自分がどんな意味づけをしているのかを明確にします。

「◯◯という出来事が起こった」
「それに対して私は◯◯と思っている」

という風に、
《 事実と感情を分ける 》
わかりやすいかもしれませんね。

 

冷静に《ニュートラルに捉えること》によって
出来事によって落ち込んだり、
悲観して無駄に過ごす時間が減ります。

そうすることで時間を有効に使えるようになり、
行動できる時間が増え、生産性が上がることで
人生を発展させていくことができます。

 

先程も言いましたが、
これはトレーニングをしないと
なかなかできることではありません。

だから、すぐできないからと言って
諦めないで、根気強くトライし続けてみてください。

 

人は自分らしく生きている時に幸せを感じられたり、
本来の能力が発揮されハイパフォーマンスができて
結果を出し続けることができます。

自分らしい人生とは、
自分で自分の人生の舵を取り
デザインしていくことだと思います。

自分の人生を自分でデザインして
望む人生を生きていくためには、
自分の思考や心理をトレーニングすることは不可欠です。

毎日の生活の中に、
トレーニングする楽しみを見出してみてくださいね。

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
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自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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