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僕が思う20代のうちに経験しておくべきこと

 

From:葉山倖成

 

 

弊社で開催している

じぶんブランド革命プロジェクト!で

颯爽たる活躍ぶりを発揮しているのが

20代の方々です。

 

 

彼らに共通していえるのは

《 がむしゃらさ 》とも言えるでしょう。

 

 

僕はこの《 がむしゃら 》

物事を進めて行くことは

とても大切なことだと思っています。

 

 

がむしゃらにチャレンジし

壁にぶつかりながらも

さらにがむしゃらに前進する。

 

 

この経験は人生の土台となって行くことでしょう。

 

 

そして、その経験は20代のうちに

やっておくべきことでもあると

僕は思うんですね。

 

 

なぜかというと

《 行動基準 》が著しく上昇するためです。

 

 

この行動基準は人生の質とイコールだと

考えるべきなのです。

 

 

僕自身、40歳を前にして

20代、30代の頃を振り返ると

《 がむしゃら 》を生き抜いた20年だったなと

改めて感じています。

 

 

歌手を目指していた16歳から21歳

借金返済のために営業を学んだ22歳から27歳

経験ゼロで飛び込んだ飲食での27歳から33歳

最も人生の迷子となった33歳から36歳

そして、人生のどん底から這い上がり

自己と現実の本質を掴み

本来の自分として生き始めた36歳から現在

 

 

このどの期間をピックアップしても

とにかく《 がむしゃら 》に生きたと

言うことができるでしょう。

 

 

もちろん、僕以上にがむしゃらに生きてこられた方も

いらっしゃるとは思うのですが

僕は僕なりに心からがむしゃらだったと言える期間なんですね。

 

 

では、この期間で僕が得た最大の強みとは何かというと

先ほども申し上げた《 行動基準 》なんですね。

 

 

この行動基準とは何を表しているのかというと

 

・行動のスピード

・行動の量

・行動の質

 

大きく分けてこの3つが挙げられるでしょう。

 

 

 

まず、行動のスピードですが

分かりやすく言うと【 いつやるのか? 】

という基準です。

 

 

この基準が低いと《 先送り 》してしまいます。

 

 

先送りしてしまうと、その分時間を無駄にしてしまいます。

時間の浪費ですね。

 

または、思考の世界から抜け出すことができずに

行動が止まってしまうということも起こりえますね。

 

 

どちらにせよ、僕たちが平等に与えられている

《 時間 》という資産を無駄に使いかねません。

 

 

平等というのは1日24時間というものです。

 

 

この行動スピードですが

年齢を重ねれば重ねるほど

実は遅くなってしまうものなのです。

 

 

なぜかというと

年齢を重ねた分《 知識 》が増えていきます。

知識が増えることでのメリットももちろんあるのですが

デメリットもあるのです。

 

 

それが行動スピードが遅くなる

ということなのですが

知識が増えるということは

知っていることが増えるとも言えるでしょう。

 

 

なので、思考が先行しがちになっていきます。

 

 

行動する前にじっくり考えよう

というものですね。

 

 

考えることが悪いと言っているのではなく

必要以上に考えることに時間を使い

行動できなくなってしまう側面があるということです。

 

 

20代というのは良くも悪くも

後先考えずに行動を起こすことができます。

 

 

それによって、大きな失敗をすることもあると思うのですが

20代のうちはまだまだ取り返すことができます。

まぁ、幾つになっても可能なことではありますが

回復は40代と比べると早いとは思います。

 

 

そうやって行動を起こすことで

体験(経験)を積むことができます。

ここでいう体験(経験)とは

感情的経験というのが相応しいでしょう。

 

 

嬉しいとか悔しいとか苦しいとか

そういった感情的経験を積むことができます。

 

 

つまり、行動をすると何を得ることができるかを

知ることができるのです。

 

 

その中で欲しい感情や欲しくない感情なども

明確になていくでしょう。

そして、その感情をどのように得るのが

自分にしっくりくるのか?

ということも明確になっていくことと思います。

 

 

この自分が何を求めているのか?

をできるだけ早い段階で見つけることが

できると、人生の方向性も定まってきます。

 

 

自分が何をすべきなのか?

自分が何を大切にしているのか?

この人生において何を成し得たいと思っているのか?

 

 

など、自分が生きるというこの人生においての

本質的な側面に触れることができるのです。

 

 

だからこそ、20代のうちに

がむしゃらに行動を起こし

嬉しい思いや痛い思いをしながら

自分という人間性を定め

人生の方向性を定めていくことが肝要なのです。

 

 

その土台ができると

その先の人生で

より人間性や方向性に磨きをかけることができます。

 

 

たとえどんなことがあっても

自分を見失わずに軸を持つことができるようになるのです。

 

 

このような人生の土台となる基礎は

20代のうちに創っておくべきでしょう。

 

 

そのためにも《 がむしゃら 》に行動すること。

これが20代のうちにやっておくべきことなのです。

 

 

ここまで一気に書いたのですが

まだまだ書きたいことが出てきましたので

また次回、この続きを書いていこうと思います。

 

 

では、また。

 

 

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