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影響力って何だろう?影響力を生み出すものとは?

From:渡邉愛

 

先日、とても嬉しいことがありました。

 

心を扱うお仕事をしていると、実践でのトレーニングが何より大切で、
潜在意識を扱うトレーニングというものを行なっているのですが、

 

そのトレーニングの中で

 

「あなたが人の前に立つだけで
ただ存在のエネルギーだけで場を創っている」

「生き様が場を支配している」

 

というフィードバックを受けました。

 

「何もしなくても、
ただそこに存在しているだけで場を動かす」

この言葉は、
思わず涙が溢れてくるほどに、素直に嬉しい出来事でした。

 

 

人には

<何もしなくても与える影響力>

というものがあるのだということを
身を持って感じることができた出来事でした。

 

ただそこにいるだけで

「怖いけどやってみよう」という勇気や
すべて受け止めてくれるという安心感を与えられたり

言葉を発しなくても、心に何か気づきを与えられたり
相手の無意識に許可を出すことができる。

言葉や行動ではない、人を動かす力。
目には見えないけれど、伝わるもの。

 

自分にもそういう力が備わっていると知り
この体験を通じて改めて
自分の人生を丸ごと承認することが出来ました。

どんなに取り繕っても
<生き様>って顔や目や雰囲気に出てくると思うから。

 

 

ただ、
私は人に自慢できるような良いことばかりを
やってきた人間ではありません。

むしろ社会から見たらダメなこともたくさんやってきたし
恥ずかしいことも、情けないことも、
残酷だなと感じることも、たくさん経験してきました。

 

「陰」の自分もいれば、「陽」の自分もいる。

 

どちらか片方だけなんてないんですよね。

陰陽どちらも均等にあるからこそ
その幅が結果として<生き様>となり

目の前の人に勇気を与えたり
勝手に安心感を与えたり
何か気づきを与えたりするのではないのかなと思います。

だから、どんな経験も決して無駄ではなく、
すべて意味があって必要なことなんですね。

 

経験したことがどんな出来事であっても
今をどう生きるか?によって
全ては未来の自分や誰かのために
大きなギフトとなって返ってくる。

私はそう思います。

 

 

 

 日々何を思い、何をするのか?
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

それによって
<生き様>は創られていくのかなと思います。

ネガティブな自分を知って受け止めている人は
他人のネガティブな部分も許せるようになります。

自分の醜さを受け取れると<慈悲>が溢れてきます。
他人の醜さも許せるようになるのです。

他人の批判ばかりしている人は
自分の醜さを受け入れていないからなのかもしれません。

完璧じゃないところ、不完全さは
人の魅力そのものです。

不完全だからこそ
与えられる影響力もあると思うんです。

 

 

私も些細なことでイラッとして
大人気ないなと思う自分もいるし、
まだまだ器が小さいなと思う自分もいます。

矛盾しておかしいと思いながらも
自分の中に、いろんな自分がいるのが
愛おしいと感じます。

大げさかもしれませんが
すべての人に愛おしさを感じられたら
この世の中、問題なんて起こらないんじゃないか。

そんなことを考えたりもします。

きっと生きる世界がシンプルになったら、
無駄な争いや、戦いもなくなっていくと、、、

お互いの存在を
愛おしいと思える世の中だったら
いじめや嫌がらせ、暴力も
なくなっていくと思います。

 

 

どんな人生もすべて素晴らしい。

ポジティブもネガティブもひっくるめて
すべて受け入れ、認めて生きた証が
<生き様>として刻まれて

それが
<何もしなくても与える影響力>
につながっていくのかなと思います。

人生を、そして自分を、まるごと愛して生きていける
そんな生き方を続けていきたいものですね。

 

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
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自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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