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夢が叶わない、ファンタジーという罠

 

From:渡邊愛

 

起業したい。
結婚したい。
小説家になりたい。
世界中を旅したい。



いろいろ夢があって、長年思い描いているのに
ずっと叶っていない夢はありませんか?

もしかすると、あなたが追いかけている夢は
夢ではなく「ファンタジー」かもしれません。

 

 

一般的に「夢」とは
心の底から「やりたい!」「こうなりたい!」と
エネルギーが湧き上がるようなものを指します。

 

でも、長年叶わない夢というのは
実は潜在的には叶ってしまっては困る

<現実を見なくて済むように見ているだけの夢>

という可能性があるかもしれません。

 

 

 

たとえば、「結婚したい」と願いながら、
芸能人や漫画のキャラクターに理想の男性像を重ねて
結婚に憧れを抱いているのに、

現実では恋愛や結婚から遠ざかっている人がいます。

 

そうなっている場合は

それは「夢」ではなく「現実逃避」

本人の意識としては
「夢を追いかけている」と思ってるけど、

潜在的には、男性と向き合うこと、
深く関わることから、目を背けているだけ。

向き合わなければいけない現実を見ず
ファンタジーに陥ってるんですね。

 

現実逃避の夢なら実現する必要がありません。

むしろ実現してしまったら困るんです。
実現するとそこで夢が終わってしまうから

だから思うように現実が創れないんです。

 

思ったことが叶わない。
そんな時は、まず現実を見るといいですね。

何か向き合うべきことがあるのではないか?
誰か向き合わなければならない人がいるのではないか?

その部分を直視する勇気を持つことです。

 

夢を見るよりも
そこに置かれている問題を
解決することが、夢をファンタジーから開放する方法です。

 

 

 

ファンタジーの罠。

 

 

家庭を持ちながら
仕事もしたい、趣味も楽しみたいと
毎日忙しそうにしている女性は
もしかしたら、旦那さんや家族の関係性から
目を背けるために「夢」を見ている可能性もあります。

 

別の人と結婚していたら、
もっと幸せだったんじゃないか。

 

そういう想いがあるのだとしたら
その感情や想いと向き合う必要があるんですね。

自分の想いをすり替えて、
現実逃避のために夢を見ていたり
うまくいかない原因や理由を相手との関係性とか、
選択の問題にしているということが起こりうるのです。

 

正に昔のわたしがそうでした。。。

 

問題の根本は自分にあるという意識を持ち
その問題と向き合えると、
本当に望むパートナーシップが築けていきます。

 

しっかり根本的な問題に目を向けて
ネガティブな感情をクリアにしていくと

「ファンタジー」が
「夢を実現するための<ビジョン>」に変わっていきます。

 

 

実は、夢を実現している人も
最初の始まりはファンタジーだったという人も多いんです。

ファンタジーから夢に変わっていく過程で
向き合わなければいけないものと向き合うという
プロセスをたどり、
実現可能なビジョンへと変わっていったのです。

望んでいるのに
なかなか叶わない現実が続いている時は

自分が向かっているのは、夢なのかファンタジーなのか?
健全に疑ってみる視点を持つと良いかもしれません。

 

 

私は人生に無駄なことなど一つもないと思っています。
たとえあなたが「ファンタジー」を生きた期間があったとしても
それは決して無駄ではないんです。

長い間悩んでいることも、考える力や精神力を養い
生きる力となってくれているはずだから。

 

全ては、、、

自分の人生をめいっぱい楽しむために、味わうために
必要なことが人生で起こっているだけです。

なぜなら、人は幸せを感じるために、
生きる喜びを感じるために生まれてきているから、、、

 

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
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じぶんブランド革命プロジェクト!

 

 

 

自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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