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大切な人の大切にしていることを大切にするということ

From:堀内博文

 

 

 

先日、今とても流行している

グレイテスト・ショーマンを観てきました。

 

 

元々、僕はミュージカル映画はあまり好きじゃなかったのですが

仲の良い仲間たちが何回も観ていたり

Facebookに映画の感想を投稿していたため

観ずにはおられず、ついに観に行ってしまいました^^;;

 

 

結果、観て本当に良かったなと思っています。

 

だって

人生においてとても大切な内容がたくさん詰まっていたからです。

 

 

 

映画の内容を書いてしまうとネタバレになってしまうので

内容には触れずに、僕の感想を書いていきたいなと思っていますが

 

 

僕がグレイテスト・ショーマンの映画から受け取ったメッセージは

 

 

『目の前の人を受け容れ、幸せにすること』

 

 

これに尽きるな、と感じました。

 

 

人を受け容れる、というのは

簡単なようで難しいものです。

 

 

なぜなら、人それぞれ価値観が違っていて

みんな自分の価値観に従って生きていますから。

 

 

価値観があるというのは

同時に、自分の中に『ルール』が存在しているということ。

 

 

人間関係で問題が起きてこじれたりするのは

お互いのこの『ルール』に反したことを

目の前の人がしてしまったりするからなんですね。

 

 

 

だから、自分の中で受け容れられず

反発が起きて、関係が悪くなってしまうんですね。

 

 

相手のことを受け容れるためには

まずは、自分が自分という存在を心から受け容れていく必要があります。

 

 

自分のことを受け容れられると自然と相手を受け入れることができてきます。

 

 

目の前の人を

 

 

『受け容れる』

 

 

このことをすごく学んだ映画でした。

 

 

そして大切なのが

受け容れたその人を幸せにするということ。

 

 

人を幸せにするとは、どういうことなのか?

 

 

自分の価値観で判断して

 

「この人はこういうことをしてもらえると幸せだろう…」

 

と思い、相手のために何かを行う

というのはよくある形です。

 

 

相手がしてほしいことと

自分が相手の幸せを思いすることが一致していれば

とても幸せな関係が築けると思います。

 

 

ですが

もしここに不一致があったらどうでしょう?

 

 

例えば

夫婦関係があり

旦那様は奥様を幸せにしたいと一生懸命仕事を頑張って

収入を上げて、豊かな暮らしをさせてあげたい。

 

と毎日を送ります。

 

 

ですが

仕事が忙しくなればなるほど

家族とのすれ違いが起きてきて奥様との時間が取れなくなっていきます。

 

 

一方、奥様の幸せとは

豊かな暮らしを望んでいるのではなく

旦那様といつまでも仲良く過ごし

毎日笑顔で他愛ない話ができればとても幸せを感じる。

 

 

 

という価値観であった場合

奥様のために仕事を頑張っているのですが

結果としては、悲しいことに

 

 

 

自分の幸せの価値観を奥様に押し付けているだけになります。
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これでは、元も子もないですよね。

 

 

目の前の人を幸せにするというのは

 

 

『相手の望んでいる、大切にしていることを大切にすること』

 

 

であると思います。

 

 

すごく当たり前のことなのですが

僕たちは自分の価値観を大切にするあまり

目の前の人のことを真剣に考えたりすることができなくなってきます。

 

 

 

グレイテスト・ショーマンでは

この部分がとても素晴らしく描かれている映画だなと感じました^^

 

 

あなたは自分の大切な人の大切なことを大切にできているでしょうか?

 

 

幸せな人間関係を送りたい人は

ぜひ、グレイテスト・ショーマンを観ることをオススメします☆

 

 

 

 

 

あなたの人生には価値がある
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じぶんブランド革命プロジェクト!

 

 

若手起業家、または起業を目指す20代を中心に、
ビジネスでの結果を約束するResult Business Producerとして活躍していたが、

『自分の命の使い道』を
『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、

現在はMission Leades Academy主催者としてさらに活動の場を大きくしている。

 

彼の主催するMission Leades Academyからは、多くのミッション・リーダーが生まれ続けている。

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