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恋愛から結婚に進展しない人の特徴とは

 

From:葉山愛

 

恋人ができても長続きしない人。

結婚願望があるのに
恋愛から結婚に進展することなく終わってしまう人。

あなたの身近にいませんか?

 

「恋愛から結婚に発展しない」

同じ恋愛パターンを何度も繰り返している人には
共通した特徴があります。

 

今日は、

<恋愛と結婚>にまつわるテーマでお話しますね。

 

 

恋愛のお話の前にまず、

<人>とはどういうものか?

という認識を持っておくと
理解しやすいと思います。

 

この図を見てください。

 

 

これが、<人間>を表した図です。

欠けた部分が<欠点>や<短所>と
呼ばれる部分です。

人間誰でも長所や短所があるもの
と言いますが、
どんなに完璧に見える人にでも
短所はあります。

 

お付き合いを始めたばかりの頃は
相手の欠けてる部分に気づかなかったり
見ないようにしているため
相手が完璧な円に見えています。

 

 

しかし、親密になり
たくさんの時間を過ごすほどに
相手のいろんな面を見るようになり
今度は欠けているところが
よく見えるようになるんですね。

 

そうすると、
「相手が変わってしまった」とか
「理想の相手ではなかった」と
さまざまな不満が出てくるようになります。

本当に相手が変わってしまったんでしょうか?

おそらく相手の方は
あなたと出会う前から
<元々そうだった>のではないでしょうか。

元々その人の中にあったものを
見てなかっただけというケースも考えられます。

 

だから、恋愛がうまくいかなくなった時に
「相手を変えよう」とするんですね。

選択肢を変えればうまくいく
と思ってしまうんです。

「うまくいかないのは相手のせいだ」
と思ってしまい
相手を変えて同じことを繰り返し
長続きせず終わってしまう。

数ヶ月間の恋愛を繰り返している人は
自分では気づかないうちに
このパターンに
はまってしまっていることが多いようです。

 

 

恋愛を結婚まで導くために必要なのは

「自分を見ること」

だと私は思っています。

自分にも欠点があるように
欠けている部分はみんなにある。

そう理解することが必要じゃないかなと思います。

 

そして、
人を理解するためには
まずは自分のことを理解しないと
相手のことは見れません。
自分の長所と短所
どちらも知ることが大事です。

自分の長所しか見てない人は
相手の長所しか見ないようにしています。

その結果、「合わない」と思うと
相手の人に対して
距離を置いたり、縁を切ったりしてしまいがちです。

 

 

恋愛をうまくいかせるには
何より自分を知ることが大事。

自分を深く知って、長所と短所の両方を
受け入れられるようになると
相手の嫌な部分も受け入れられるようになります。

それが恋愛を長続きさせ
二人の関係を育む上ですごく大切なんじゃないかと
思っています。

自分に焦点を当てることをせず
ポジティブに振り切っても
自分の短所を受け入れられないと
相手の短所も受け入れられません。

私も長い間、そうだったからよくわかります。

「相手と合わない」

と感じる部分をどういう捉え方をするかで
二人の関係は変わってきます。

その人のせいにして離れるのか。
こういうところもあるんだと受け入れるのか。

 

人は元々欠けている部分があって

「きれいな丸は存在しない」

と私は思っています。

 

欠けているところがその人の個性であり
チャームポイント。

自分の欠点も相手の欠点も受け入れて
さらにその欠けている部分も
愛おしいと思えるようになったら最高ですよね!

 

余談になりますが、

自分では欠けていると思っているところが
他人からは意外とそう思われていなかったりします。

そんなこともあります。

あなたの愛すべき欠点は何ですか?

 

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
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じぶんブランド革命プロジェクト!

 

 

 

自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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