ブログ

ブログ

ツルミの法則‐周りにいる10人の平均年収が自分の年収になる

From:佐藤 晋也

ツルミの法則というものをご存知でしょうか?

類は友を呼ぶと言いますが、

『大体のものは周りにいる人の平均に落ち着く』

という法則です。

 

金持ち連中

 

よく例として出てくるのが年収ですが、

周りにいる10人の平均年収が自分の年収になる

と言うのです。

 

言われてみると、確かにそんな気もします。

実際に年収に差がありすぎると
一緒に何かをすることもできませんから、

付き合うこと自体ができなくなるでしょう。

 

そうなると考えなければいけないのが、

『誰と付き合うか』『どこに身を置くか』

ということになってくると思うのですが、
今回は『私の成功パターン』について
お話したいと思います。

 

私の成功パターンは至ってシンプルで、

『環境に飛び込む』

です。

 

どんな環境かと言うと、

自分が欲しい成果を得ている人が
たくさんいる環境

です。

 

正直そこに飛び込むのは勇気がいります。

しかし実際には飛び込むだけでは足りなくて、
もっと重要なのは

『その環境に身を置き続けること』

だと思っています。

 

その環境は多くの場合、
私にとって居心地のいい環境ではありません。

しかしその環境に順応できた時、
自分の欲しい成果が手に入る。

私は体験的にそう感じています。

『ひとまず自分一人でやってみる』の無謀さ

最近特に感じることなのですが、
成果を出す人や突き抜ける人というのは

『最初から一人でやるという選択をしない』

ということです。

さっさと専門家を雇うか、
もしくは『やらざるを得ない環境』に身を置きます。

何だか始める前から一人でやることを
諦めているようにも見えるのです。

 

お願い

 

そしてこの傾向は、

現実的な成果を手にしている人ほど高く、
そうでない人ほど低いように感じるのです。

 

私のことを話しますと、
私は自分がどれだけ怠け者かを知ってますし、

私自身の『頑張る!』がどれだけ信用出来ないかを
知っていますから、

導いてくれる人か
環境に頼らざるを得ないのだと思います。

自信を奪ってく悪循環

自信とは『自分を信じる力』ですから、
成功体験によって積み増されていきます。

ですから自信を得るには
出来る限り成功体験を重ねていく必要が
あると思うのですが、

『自信がない』

という方に限って、

上手くいかない方法

を選択する割合が多いように感じるのです。

 

例えば先ほどの『一人でやってみる』もですが、

『もし一人でできるなら既にできているはず』

だと思うのです。

ということは『一人でやる』は
上手くいかない可能性が高く、

それによってまた自信を失っていくという
悪循環に陥るような気がするのです。

 

自信が無いのは能力や経験不足ではなく

自信が無くなるような選択

を続けているだけ、という感じでしょうか。

とても勿体ないですね。

 

さて、いよいよ弊社主催のプロジェクト

『じぶんブランド革命プロジェクト!』

13期東京が2018年7月からスタートします。

 

じぶんブランド革命プロジェクト!の詳細はこちら!

 

じぶんブランド革命プロジェクト!には

本気で自分の人生を変えたい人たち

が集まってきます。

 

そして講師を始め、
サポーターを務める面々も

『現実世界で成果を出している』

という非常に心強い顔ぶれです。

 

それらも含め、

『現実的な成果を出す』

という面においては、
最強の環境であると自負しています。

 

現在説明会を行っておりますので、
興味を持たれましたら、
ぜひ足を運んでくださいね。

たった3ヶ月の講座ですが、
少なくとも私にとっては

『人生を変えてしまうほどのインパクト』

がありました。

 

そしてそれは、

私以外の誰にでも起こりうること

と思っています。

 

あなたにしか、できないことがある。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

じぶんブランド革命プロジェクト!

セールスマスタリープログラムDVD

 

 

 

NLPと催眠療法、Wのトレーナー資格を持つ他、世界基準のコーチング資格も有する。

人間の心理に対して深い造詣を持ち、人の感情や行動原理に基づいた独自のストラテジーで株式会社OnLineの屋台骨を支える。

マーケターとして12年、プロフェッショナル・コーチとしては6年の実績を持つが、その全ての期間を会社に属さず個人で渡り歩いてきた『叩き上げの現場の人』。

座右の銘は『神仏を尊び神仏を頼らず』。

いついかなる時でも己を信じ、歩み続けることで、欲しい未来は手に入るのだと、心から信じている。

 

> 佐藤 晋也の記事一覧