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『コーチやカウンセラーが当たり前にビジネスを学ぶ世の中』を夢見て…NEW!

From:佐藤 晋也

 

最近、立て続けに新たなビジネスを
立ち上げているのですが、
そのたびにいつも感じるのが

『セールスの重要性』

です。

 

喜び

 

ビジネスにおいて売上は

見込み客数 / 成約率 / 生涯顧客価値

からしか生まれないのですが、

中でも成約率が低いと
ビジネスとして成り立たせることが
非常に困難になってしまいます。

 

成約率は、すなわち『セールス力』なのですが、
セールス力が高いとビジネスをどんな風にも
デザインできますが、

そうでなければ

どんなに頭をこねくり回して考えても、
ビジネスとして成り立たせるのは
ものすごく難しい…。

本当にビジネスは

『セールスありき』

だとつくづく感じるのです。

集客はあくまで『売上を拡大する装置』

巷には集客コンサルタントが溢れ、
私たちは知らず知らずのうちに

ビジネス=集客が大事

と教育されています。

もちろん集客は大事なのですが、
あくまで集客は

売上を拡大する装置

のようなもので、
成約率が低く、売上が立ってないなら
どれだけ集客しても何も生み出せないのです。

 

例えば下の図はあるクライアントさんの

『ビジネスの設計図』

なのですが、
年間売上6000万を見込んでいます。

ビジネスお設計図

 

そして収益シュミレーションと
達成するための重要ファクターが
以下になります。

収益シュミレーションとKSF

 

要するに

毎月、15万円 or 30万円のお試しコースに
5人獲得していけば、
年間6000万円の売上が見込める

というモデルになります。

 

このクライアントさんは
お試しコース程度の金額なら
ほぼ100%コンバージョンしますので、
もっと言うなら

『一ヶ月に5人~6人と体験セッションすれば
6000万円が十分見込める』

ということになります。

そして集客の役割は
この5~6人を毎月集めることです。

このクライアントさんは一人社長ですから、
この6000万円は一人で創り出す売上で、
メインの商材はコーチングとコンサルティングです。

集客から手を引くと売上は上がる

特に起業初期、
もしくは売上が上がってない時期は、
集客に時間とエネルギーを割くと
ドツボにハマります。

力を入れるところは
『成約率を上げることオンリー』です。

成約率さえ高ければ、
売上を創れます。

集客に手を付けるのは

見込み客数 / 成約率 / 生涯顧客価値

の中で一番最後でいいのです。
というより一番最後でなくてはいけないのです。

 

遠目

 

と、こんなことを言っている私も
昔は一生懸命ブログを書いたりして
集客に力を入れていました。

集客が大切だと教育されていたので ^^;

でもやっぱり何も起こらなかったんですね。

そしていつのまにか

アクセス数を増やすこと=目的

のようになり、
一生懸命アクセスアップを頑張りましたが、
やっぱり何も起こりませんでした ^^;

 

それもこれも当時の私は『ビジネスというもの』
を学んでいなかったからだと思います。

 

例えば世の中には

『誰かの役に立ちたい』

という思いで、
コーチングやカウンセリングやNLPなどを
学ぶ人たちもたくさんいます。

そういう方々は大体真面目でいい人で、
そして一生懸命です。

ですから本来、そういう方たちこそ
多くのクライアントさんを獲得すべき
思うのですが、

現実的にそうなるのは
残念ながら1%未満でしょう。

 

クライアントをサポートする技術を
高めることも重要ですが、

ビジネスを学ぶこと

も同じくとても重要だと思うのです。

 

世の中にはサポートを必要としている人が
ゴマンといます。

そういう方たちのためにも

『コーチやカウンセラーが当たり前にビジネスを学ぶ世の中』

がくればいいなと、
本当にそう思うのです。

 

あなたにしか、できないことがある。
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NLPと催眠療法、Wのトレーナー資格を持つ他、世界基準のコーチング資格も有する。

人間の心理に対して深い造詣を持ち、人の感情や行動原理に基づいた独自のストラテジーで株式会社OnLineの屋台骨を支える。

マーケターとして12年、プロフェッショナル・コーチとしては6年の実績を持つが、その全ての期間を会社に属さず個人で渡り歩いてきた『叩き上げの現場の人』。

座右の銘は『神仏を尊び神仏を頼らず』。

いついかなる時でも己を信じ、歩み続けることで、欲しい未来は手に入るのだと、心から信じている。

 

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