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『上手くいくかどうか?』という悩みから決別すると物事は進みだす

From:佐藤 晋也

先日ある雑誌で

『天才は常に多作である』

という言葉を知りました。

 

その雑誌では画家のパブロ・ピカソを
例に出していたのですが、

ピカソは生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、
10万点の版画、3万4000点の挿絵、
300点の彫刻と陶器を制作したそうです。

 

パブロ・ピカソ[1](Pablo Picasso [ˈpaβlo piˈkaso], 1881年10月25日 – 1973年4月8日)は、スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。

ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。

Wikipedia:パブロ・ピカソ

 

これは仮に70年間、
創作活動に費やしたとしても、
一日あたり5点以上の作品を
生み出し続けた計算です。

とんでもない数字ですよね。

もともと才能があるうえに、
これだけの数をこなし続けたのですから、
才能が爆発するのも当然ですね。

 

もちろん私はピカソのような
天才ではありませんし、
比べるつもりも微塵も無いのですが、

『天才だってこれだけ数をこなしている』

という視点で見ると、
とても勇気づけられるのです。

『そりゃあ凡人の私が一回、二回上手くいかなくたって当たり前だよな』って。

『上手くいくかどうか?』を悩む無意味さ

最近本当によく思うことが

『上手くいくかどうかを悩む無意味さ』

です。

そもそもやってみないと
上手くいくかどうかは分からないのに、
やる前にいくら悩んでも
答えなんて出ませんよね。

 

 

それに上手くいくかどうかを
悩んでる間って何も進まないし、

それ以上に

『精神的にも非常に苦しい』

と思うのです。

 

私も当然
そういうことは多々あるのですが、
この

『何も進まないのにただ苦しい期間』

を何とかできないものかと
考えてみると、

『単なるフォーカスの問題』

ということに気づいたのです。

『上手くいくまでやる』と決めることのパワフルさ

『上手くいくかどうかを悩む』

これには

『上手くいかない可能性』

が隠れています。

 

多くの人は、失敗したくないでしょう。
私ももちろんそうです。

『失敗は成功の母』

という言葉もありますが、
頭で分かっていても、
失敗したくないものはしたくないものです。

では、いくら失敗しても
最後には上手くいくと分かっていれば
どうでしょう?

もちろんそんなものは
分かりっこないのですが、

『上手くいくまでやる!』

と決めることはできるはずです。

 

最近新しいビジネスを
どんどん立ち上げているのですが、
正直上手くいくかどうかは分かりません。

しかし

『上手くいくまでやる!』

と決めることはできます。

というより
そうでもしないと進まないんですよね ^^;

特に新しいことを始める時、
上手くいかどうかという不安は付き物ですが、
その不安との上手な付き合い方を
見つけたいものですね。

 

あなたにしか、できないことがある。
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NLPと催眠療法、Wのトレーナー資格を持つ他、世界基準のコーチング資格も有する。

人間の心理に対して深い造詣を持ち、人の感情や行動原理に基づいた独自のストラテジーで株式会社OnLineの屋台骨を支える。

マーケターとして12年、プロフェッショナル・コーチとしては6年の実績を持つが、その全ての期間を会社に属さず個人で渡り歩いてきた『叩き上げの現場の人』。

座右の銘は『神仏を尊び神仏を頼らず』。

いついかなる時でも己を信じ、歩み続けることで、欲しい未来は手に入るのだと、心から信じている。

 

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