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心のクセを知ると、コミュニケーション力が磨かれる

 

 

From:葉山愛

 

 

前回のブログで、

 

 

コミュニケーションスキルを身につける上で

 

何より大切なことを、自分を理解することだとお話したと思います。

 

 

 

今回は、コミュニケーションスキルの身につけ方のお話をしたいと思います。

 

 

 

コミュニケーションスキルを身につける上で、

 

なぜ、《自分を理解すること》が大切なのでしょうか?

 

 

 

それは、

 

人は《自分を理解した深さでしか人を理解できない》からです。

 

 

どういうことかというと、

自分を知り、理解した分だけ人を知り、

理解することができるということです。

 

 

自分を知り、理解するとは、、、

 

自分のネガティブな面、ポジティブな面、価値観、

自分の思考のパターンや、受け取り方、捉え方のパターン、

 

などを知って理解するということです。

 

 

例えば、、、

 

自分を責めるパターンが強い

人を責めるパターンが強い

落ち込みやすい

疑いから入る

拒絶されることを極度に恐れる

人の目を気にする

人を信じられない

分析して納得しないと動けない

物事の良い面をみるのが得意

人の良いところを見つけるのが上手い

楽観的

つながりを大切にしている

楽しむことが好き

 

などなど、、、

 

 

これらのことは、自分ひとりでは

なかなか知ることは出来ないでしょう。

 

 

なぜなら、自分のパターンというのは無意識に発動してしまうもので

無自覚な為、自分で気づくことが難しいものだからです。

 

 

その上、パターンが発動しているときには感情が働いていて

感情に流されてしまい、ニュートラルに自分をみることは困難なものです。

 

 

だから、本気でコミュケーションスキルを身につけようと思ったら、

第三者の存在が不可欠となるんですね。

 

 

簡単に言うと、

 

「あなたって、〇〇なところがあるよ」

 

とか

 

「あなたって、〇〇に見えるよ」

 

などと、言ってくれる人(フィードバック)が必要となります。

 

 

その上で、自分を知り、受け入れ、

自分というものを理解していく必要があるのです。

 

 

 

そして、次に何が必要かというと

自分を知った上で、

 

 

なぜ、このようなパターンが身についたのか?

 

 

という理由を見つけていくことです。

 

 

この理由というのが、とっても大切なんです。

 

 

何故かと言うと、このパターンというのは

自分が好きでやっていることではないからです。

 

 

勝手に反応してしまうかのように自動反応してしまっているからです。

 

 

例えば、交流会に行って楽しそうに話をしている人たちがいて

本当はそこに入って一緒に楽しみたいと思っていても

 

 

どう思われるか?が気になって

なかなかその輪に中に入っていけなくて寂しい思いをする

 

 

なんて経験はないでしょうか?

 

これって好きでやってるわけではなくて

勝手に反応して行動出来なくなってしまっていますよね。

 

 

ということは、自分が望まない考え方、受け取り方、など

望まない選択を無意識にしてしまっているということです。

 

 

これが、望まないコミュケーションに繋がっています。

 

 

そしてその結果、望まない現実を生んでしまうんですね。

 

 

コミュニケーションスキルを上げるためには、

 

 

まず自分を知って理解して、望まないパターンを認識して、

それらを解消していく必要があるんですね。

 

 

そして、

 

 

日々の行動は、

この勝手に反応してしまっている無意識にある思考回路、

思い込みや心のクセが決定しています。

 

それほど、無意識の力は強いということです。

 

 

これはサーカスの見世物(みせもの)のゾウのお話ですが、

 

サーカスの見世物として連れて来られた子ゾウは、

いつも頑丈な鎖でつながれていました。

 

 

子ゾウは自由を求めて鎖の長さ以上に移動しようとしますが、

鎖に邪魔されてできません。子ゾウなので鎖を切る力もまだありません。

やがて、何度も失敗するうちに逃げられないと観念するのです。

 

 

月日が流れ、大人になったゾウは、

つながれている鎖を引きちぎる力は充分にあるのに、

無意識から「鎖は切れない」「鎖の長さ以上には行動できない」と信じているので、

抵抗することなく一生鎖につながれたままでした。

 

 

これが、過去の経験によって刷り込まれた思い込みの例です。

 

 

もし、行動を変えたければ、自分の無意識にある思考回路、思い込み、

心のクセを見直して変えることが必要なんですね。

 

 

 

これができると、大きく人生を望む方へと

シフト変更していくことが出来ます。

 

 

私はこれから、

女性の幸せを追求する協会を立ち上げる準備をしています。

 

 

そこで、女性が幸せに生きていくために必要なあらゆることを伝え、

トレーニングする場をつくることで、女性としての幸せを思う存分味わい、

社会を元気にする女性を増やしていきたいと思っています。

 

 

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
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じぶんブランド革命プロジェクト!

 

 

自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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