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現実を変えるのに大切なこと

 

From:斉藤敏行

 

昨日まで開催された第100回全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園大会)は
大阪桐蔭高校が史上初、2度目の春夏連覇という偉業で幕を閉じました。

圧倒的な強さを誇った大阪桐蔭高校。

 

現在の3年生が入学した1年生の頃から
春夏連覇を目指していたとのコメントも記事になっていましたね。

それを物の見事に成し遂げた彼らの姿から

改めて“何を見ているか”の大事さを感じました。

目標がその日その日を支配する

 

僕には座右の銘があります。

それは僕が大阪桐蔭高校の彼らと同じように
白球を追いかけていた高校時代の野球部監督から学んだある言葉。

 

 

三笠山に登る第一歩

富士山に登る第一歩

同じ一歩でも覚悟が違う

どこまで登るつもりか

目標がその日その日を支配する

 

どの学校の野球部員も毎日一生懸命練習に励んでいます。

これは野球部ではなくても、他の部活動も一緒ですよね。

それでも、手にする成果は大きく変わってくるのが現実です。

 

これは“何を見ているか”が非常に重要で、大きなポイントになってきます。

 

地方大会の初戦突破という山を見ているのか

ベスト8の山を見ているのか

甲子園出場の山を見ているのか

甲子園優勝の山を見ているのか

 

この“見ている山”の違いで目の前の選択が変わってきます。

練習中の意識、そして練習以外の時の過ごし方などなど・・・

 

優勝した大阪桐蔭高校のある選手は優勝後のコメントで

「僕には次がありますから。明日からもやることがいっぱいです。」

と言っていました。

 

「優勝したんだから喜べ!」

「高校生らしくない!」

 

なんて声も聞こえてきそうですが、

これは彼の本当の声だと思うんです。

彼の見ている山(プロ野球選手、いや、もっと先を見ていますね)からすると、
今回の優勝は通過点でしかないのですから。

 

見る山、登る山を決めることが大事

 

これは人生においても同じことが言えます。

 

 

自分が、

何が欲しいのか

何を創りたいのか

どんな人生にしたいのか

この見ている山であなたの“今”は変わっていくはずです。

 

 

20代の頃の僕はまさにこの“山”を全く見ていませんでした。

だから毎日同じことの繰り返し。

時間に追われ、仕事に追われという感覚に陥っていたのです。

 

山を見ずにただひたすら目の前の道を歩くのは

ゴールのないマラソンを走っているようなもの。

たとえ足場の良い道であっても、過酷な道のりと感じるかもしれません。

 

 

だってそれは

どこに向かっているのかわからない

距離もわからない

一緒に進んでいく仲間がわからない

のですから。

 

登る山が決まらないことには、目の前の一歩に必要なこともわからないですからね。

 

まず決めてみよう!

 

もしあなたが今、

時間や仕事に追われていると感じていたり

毎日同じことの繰り返しだと思っていたら

まずはどの山を見るのか、決めてみましょう!

 

何が欲しいですか?

何を成し遂げたいですか?

何を創りたいでしょうか?

どんな未来を望んでいますか?

 

そこからあなたの目の前の現実は変わっていきます。

 

 

そして、なにも富士山やエベレストのように

高い山を見る必要は決してありません。

 

他の誰でもない、あなたが

良いと思った山を見ればいいのです。

 

あなたは今どんな山を見ていますか?

 

見る山を決めたあとについては、また次回^ ^

 

あなたにしか、できないことがある。
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