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苦手なのになぜかやってしまっていることって・・・

 

 

From:葉山愛

 

 

先週、『オンナの幸せデザイン協会』

0期生の立ち上げの為

セミナー合宿を行って来ました。

 

 

東京・大阪・福岡から、

志共にする、最高に素晴らしい女性陣が集結し

18名の協会認定講師が生まれました。

 

協会の詳しい内容については、

また次回のブログでお伝えしますね♪^^

 

 

今回、わたしがお伝えしたいことは、、、

 

 

苦手と思いこんでいる事から受け取るメッセージ
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についてです。

 

 

今回、立ち上げた協会は、

女性ばかりのコミュ二ティーなんですが、

 

 

 

実は、わたしは女性の集団がとても苦手でした。

 

 

言葉は悪いですが、

 

「女性が集まると面倒くさそう」

 

とか

 

小学生の時に女性陣によるいじめにあったこともあり、

ネガティブなイメージを持っていたのもあるかもしれません。

 

 

何が理由にせよ、

とにかく女性の集団は苦手なものと捉えていました。

 

 

だから、

学生の頃はできるだけ女性の集まりは避けて生きてきましたし、

 

学生の頃は、男性の中で一人女性がいるというような状況で

生活する時間が長かったように思います。

 

 

しかし、大人になり仕事をしていくようになってからというもの

なぜか女性陣と共に仕事をする道を選んできました。

 

 

不思議となぜか、

仕事のアイデアが思いつくのが女性と共にする仕事ばかりだったからです。

 

 

 

25歳で独立した時のスタッフも全てが女性陣。

そこから10年経営を続けたのですが、

10年間で、男性をスタッフにしたのは3人だけ。

 

それに対して女性スタッフは約60人という割合でした。

 

 

そして、

このメンタルトレーナーというお仕事を始めてからも、

クライアントさんは圧倒的に女性が多い。

 

 

そして、

こうやって女性の協会を立ち上げる自分がいる。

 

 

私の中では、自分が選んでいることなのですが

不思議に思うときもあリました。

 

 

ただ今回の合宿で

 

なぜ自分が女性に拘るのか?

女性を選ぶのか?

 

女性陣と共に過ごした時間の中で

改めてある大切な2つのことに気づきました。

 

 

まず一つは、

 

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苦手と思い込んでいることは、

ただの思い込みであるということ。

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一度苦手と思ったことが起因となって

その後も、自分の勝手な思い込みで

その思い込みをさらに強化してしまうんだなということです。

 

もちろん、学んできたことなので

理屈でわかってはいたのですが、

心底腑に落ちる体験となりました。

 

 

もう一つは、

 

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苦手なのに、なぜかやってしまってることの中に

自分の人生にとって大切なメッセージが隠れている。

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ということです。

 

 

例えば、

 

人前に出て話をするのは苦手と思っているのに、

なにかとそういう役回りを担ってしまう。

 

とか

 

キャプテンやリーダーというポジションは苦手と思っているのに、

なぜかその役回りをやってしまう。

 

 

という風に、

苦手なはずなのになぜかやってしまっていることはありませんか?

 

ここには大きなメッセージがあるのではないか?

ということです。

 

 

 

わたしの場合、

苦手と認識しながらも、

仕事は必ず女性と共に行ってきたという事は

 

女性の持つ魅力や才能、

そしてパワー。

 

これらの、女性の持つ力というものを、

潜在的に凄いと感じていたからでしょう。

 

 

 

今回、協会の合宿を通して、

わたしが感じていた事が

確信へと変わりました。

 

 

『女性って本当に凄い』って。

 

 

『オンナの幸せデザイン協会』は、、、

 

感情をデザインすることで、

「わたしの幸せ」をデザインすることができる

輝く女性を一人でも多く世の中に輩出し、

 

大切な誰かを輝かせるという幸せの連鎖をつくることで

世界を元気にすることをミッションとし、

愛と豊かさに溢れた世界をつくることを目指しています。

 

 

女性がさらに輝く場所を広げていき

大切な誰かを輝かせれる女性を増やしていきたい。

 

そう思っています。

 

 

少し話は逸れましたが、

 

このように、

苦手と感じながらもやってしまう事には、

 

 

あなたの役割ですよ。

あなたの使命となるモノがここにありますよ。

あなたの居場所ですよ。

 

というようなメッセージが潜んでいるんじゃないかと思います。

 

 

苦手と感じながらも

やってしまっていることってありませんか?

 

意識して思い出してみると

なにかピンとくるものがあるかもしれません、

 

 

好きな事、得意な事から気づく

メッセージより

 

わたしには、苦手と思っていたことから

気づいたメッセージの方が

大きな価値となりました。

 

 

「こんなの稀な体験だよ」と

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

「そういうこともあるかもしれないな」って

受け取ってもらうことで、

 

 

あなたの人生の

なにか必要な気づきに繋がるかもしれません。

 

 

ほかの誰でもない、わたしを生きる。

 

 

 

自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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