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幸せな人生は<意味付け>と自分の<本当の価値観>に気づくことで決まる

 

From: 渡邉愛

 

人は皆、同じ現実に生きていながら、

違う現実を生きている。

 

「ん??どういうこと〜〜??」

そんな声も聞こえてきそうですね^^

 

 

これはどういうことかというと、
私達って複数人で同時に同じ経験をしても
受け取り方は多種多様ですよね。

ひとつの経験を通して自分が感じたことを
同じように他人も感じているとは限らないんです。

事実はひとつしかないのに、
人によって<現実>の解釈がまるで違うんですね。

なぜなら、現実の全ては
《自分の固執している解釈(思い込み)》
から生まれているから。

私はこの事実に気づいた時
衝撃を受けました。

 

例えば、夕焼けを見た時

「なんて美しいんだろう!」
と、美しさに感動する人もいれば

「なんだか切ないな・・・」
と、物悲しさを感じる人もいます。

それぞれの解釈、価値観、思い込みで
ひとつの物事でも感じ方、見え方が違ってきます。

 

これらが、「良い・悪い」と
ジャッジしたいわけではなくて、

自分の価値観や思い込みが

「人生の力となる意味付けをしているかな?」

と考えてみて欲しいのです。

 

 

例えば、

人生とは〇〇なものだ。
男とは〇〇なものだ。
女とは○○なものだ。
結婚とは〇〇なものだ。
仕事とは〇〇なものだ。

という風に
この○○に入るものが固定概念のことです。

この〇〇を埋めていくと
自分の思い込みが明らかになります。

つまり自分が解釈している意味付けのところ、

ここに何が入るかで人生って大きく変わってきます。

 

そして、更に深いところをみていくと、
この固定概念は、
世の中の常識や当たり前にも
大きく左右されているんですね。

この事に意識を向けたり、
気づいている人はどのくらいいるでしょうか?

 

例えば、

「成功することは素晴らしくて、
失敗することは恥ずかしこと」

とか

「勉強できて良い大学に入ることは良いことで、
勉強できない人は落ちこぼれだ」

と、思っている人は多いのではないでしょうか?

でも、本当にそれは真実でしょうか?

世間の常識に多くの人が囚われていて
自分のものの見方にまで影響されているということに
気づいて欲しいと思っています。

 

認識できると、自分は

「本当はどう思っているの?」
「本当はどうしたいの?」

という自分の心の声に気づけて
自分の真の価値観に気づける様になるからです。

 

私の実体験ですが
以前、飲食店を3店舗
経営していた時期がありました。

最初のお店をオープンした時は
自分の好きなことを仕事にできて
本当に楽しく充実した日々を過ごしていました。

ですが、事業を拡大するにつれ
徐々に違和感が出てきたんです。

楽しかったはずの仕事が
だんだん楽しくなくなってきて
「何のためにこんなことをしてるんだろう?」
と思うまでになっていきました。

3店舗目を開いた時は
完全に「意地」でやっていたと
今になっては思います。

「負けたくない」
「悔しい思いをしたくない」

という気持ちが大きく
全然楽しめていませんでした。

事業の拡大が自分が大切にしたい価値観から
大きくズレてしまっていたのが原因です。

 

「真の幸せ」とは
自分の心の声に沿った価値観に生きることだと思います。

 

私はこれまでの人生で
何度か大きな決断をしてきましたが
一旦とことん考え抜いて、最終的には

「自分は本当はどうしたいか?」

を大切にして、損得を考えず直感で決めてきました。

あくまで私のやり方ですが
この方法は自分の幸せに繋がる最適な方法だと
感じています。

 

まず、
今の自分の認識として大切にしている価値観を
健全に疑って見るということをしてみてください。
ここが本当の自分の価値観に触れる一歩となります。

「本当はどうしたいの?」

あなたの本音は何と言っていますか?

 

自分の本当の気持ち、大切にしたい価値観に
意識を向けてみましょう。

ほかの誰でもない、わたしを生きる。
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自分自身、経営者である経験から、同じく経営者であるクライアントの苦悩をビジネス、プライベートの両面から紐解き、解決していく『経営者専属のエグゼクティブコーチ』という顔、

そして『女性である』ということに喜びと誇りを持ち、『女性としての美しい自立』を促す『女性のLifeデザイナー』という2つの顔を持つプロフェッショナルコーチとして活動中。

表立って宣伝、告知をすることなく、その噂は口コミで広がり、紹介に次ぐ紹介でクライアントは後を絶たない。

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